魔女の宅急便 完全ガイド 3巻 グーチョキパン

魔女の宅急便

通りを曲がったところでやっと止まります。暴走したのはホウキが必死にキキを守ろうとしたんだと思う。きっとお母さんにキキを守ってとお願いされていたんじゃないかと。


下に降りるとみんなびっくりしていますが、キキも顔がひきつっていて、妙な感じです


注目されているので、何か言わなきゃと思ったキキ


絵の描き方

絵を描くのに1時間。色塗り5時間。ほとんどの時間が色塗りなんですがこの絵は90%色鉛筆で、木が絵の具、アクセサリーがカラー筆ペンです。それぞれの着色材に長所、短所あります。

色鉛筆が一番色をコントロールしやすいので失敗がないのですが時間がかかりますし、精神的にも肉体的にもしんどいです。

絵の具は塗りが早く、着色時も気分はいいのですが、イメージとかけ離れた色になったり失敗もあり、リカバリーが大変です。

絵の具は海、木、山など自然のものが適しているように思います。

意図せず、いい絵になる時もあります。そういう自然のものを色鉛筆で表現するのが難しいです。木の葉の明るい、暗いを描くのに苦戦していましたが絵の具でならとても容易になりました。

色を塗る時に同じ色がないということもあると思いますが、多少の違いは気にせず、作品の雰囲気が出ていればいいと思って塗ります。建物も作品とは少し違うと思います。作品の絵は細かすぎて、見ても何が描かれているのかわからない時もあり、シンプルに描いたり、想像で絵を描くこともあります。それも作品の雰囲気に合うように描きますね.

物や人物の配置がずれるのはよくあります。それも想像で絵を修正したりして、描き直したりはしません。それをやるとキリがなくなりますから


「あの、私魔女のキキです」と自己紹介します。人見知りのジジは僕知らない・・・


「こっちは黒猫のジジ。お邪魔させていただきます」


「私、この町に住まわせていただきたいんです。きれいだし、時計塔もステキだし・・」

立ち止まっていた人たちは信号が赤なので待っていただけで、青になって行ってしまいます。

 


行き遅れたおばさんが「そう、気に入ってもらえてよかったわ」と言って、行ってしまいます。


「はっ」と聞こえるか聞こえないかの声がもれます。キキの思っていた反応とは違い、相手にもされず、少しショックだったよう


ポツンと1人残されてしまいます。田舎との違いにやっと気づいたことでしょう。(説明するか迷いました。このお店の名前は毒。少し前のお店は地獄モード。監督が自分が清らかな人間ではないと言っているのか、またはどこの世界にも毒はあるから気をつけなさいと言っているのか?それはわかりません。一時停止で見たから気づきました。)


タッタッタッ!!  「きみ、君!!」

警棒を持って追いかけてきた警察官。めんどくさそうなのが来てしまいましたね


「道路に飛び出しちゃ、駄目じゃないか!あやうく大事故になるところだ!」怒「町中を飛び回るなんて非常識きわまりない!」

子供も相手に説教です。魔法使いに非常識だって・・・そもそも非常識なもんですよね魔法使いは


「でも、私は魔女です。魔女は飛ぶものです」

「魔女でも交通規則は守らなくてはいかん!!住所と名前は?」


「家に連絡するの・・・」とても不安そうに言うキキ

「君は未成年者だろ。必要があればそうすることもある」

子供はいつも親をがっかりさせたくないと思っていますよね


(ドロボー!!ドロボー!!)


(ドロボー!!)「君はここにいたまえ!!」


タッタッタッ!!

 

 

 

 

 

 

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